知恵と工夫で
すべてのいのちと生きられる道がある
すでにその道に取り組んでいる人々がいる
私はその道の向こうに
ワクワクするような未来を垣間見た
どうせ創るなら
とびきりの未来を
一緒に
(森理絵監督 第一作『森と暮らす』より)
知恵と工夫で
すべてのいのちと生きられる道がある
すでにその道に取り組んでいる人々がいる
私はその道の向こうに
ワクワクするような未来を垣間見た
どうせ創るなら
とびきりの未来を
一緒に
(森理絵監督 第一作『森と暮らす』より)
映画
『すべてのいのちと生きると決めた』
第80回 カンヌ国際映画祭 提出予定作
― 2027年 初夏 公開 ―
私は昔から、環境問題について見聞きするたびに、出口のない暗闇に放り込まれるような、とても苦しい気持ちになっていました。
自分には何もできない、ただ皆で不幸になっていくのを待つしかないという、絶望的な気持ちに苛まれるばかりでした。
それが変わったのは、ある環境活動家の方の講演を聴いた時でした。
「環境問題は、みんなの意識の問題だと、よく言われます。そうすると、みんな、黙るしかなくなってしまう。意識の問題じゃないんです。仕組みの問題なんです。仕組みを変えれば、全て変わるのです。」
もつれた糸をほどいて織り上げるように、地球にとっても人々にとっても最上と思える新しい「仕組み」について、次々と語ったのです。
そのお話を聴いて、私の心はガラリと変わりました。生まれて初めて、環境問題の話を聴いて、心からワクワクしたのです。
それは私にとって、暗闇に灯った、大いなる光でした。
力強く、私に勇気を与えてくれる、希望の光でした。
「この光を、私と同じように多くの人が感じてくれたなら、それだけで世界は変わるのではないか。」
そう強く思い、私は映像を撮り始めました。
私は映像に関しては、全くの素人でした。
でも、「他にやる人がいないなら、私がやろう」と決意しました。ただの一市民である私がやることに、大きな意味があると思ったのです。
「特別な人でなくたって、誰にだって、世界は変えていけるんだ」と皆が思えたら、世界は必ず変わると思いました。
そうして、一作目『森と暮らす』が完成しました。
私たちの暮らしを支えてくれているこの豊かさは、何が生み出してくれているでしょうか。
それは、森です。
地球は水の惑星と言われますが、そのほとんどは海水で、人間が使える淡水は、全体のわずか0.01%しかありません。
森は、雨を集め、美しい水を蓄え、栄養豊かな川をつくり、田畑を潤し、豊かな海を生み出します。
多くの動植物や菌類など、多様な生物種が集まり、育まれています。私たち人間もまた、そこから生まれました。
私たちが吸い込む酸素を提供し、気候変動の元となるCO2を固定しているのも、森です。
そもそも、この星が生命溢れる星になった最初の土台を築き上げたのは、植物たちでした。
私たちは今、遠く都会に住んでいて、森の恩恵を感じることは少ないかもしれません。でも、都会にある精密機械さえも美しい水が無ければ作れないことを考えると、この豊かさのどれほどを森に依存しているか、計り知れません。
それを失った時には、強烈に気づくでしょう。
でも、失う前に、私たちは気づくことができるのです。
私たちは、「いのち」です。
子どもの小さな手を握ると、何とも言えない愛おしさが湧き上がります。
辛い時に、誰かに手を握ってもらうと、そのあたたかさに涙が出たりします。
都会の喧騒を離れて森に入ると、清々しいような、ホッとするような、あたたかく包まれているような、なんともいえない心地よさを感じることがあると思います。
それは、私たちが「いのち」であり、森もまた「いのち」だからだと思うのです。
私たちは「いのち」だから、「いのち」と一緒に生きたいのです。
私たちは今、その大切な感覚を忘れてしまった時代に生きているのかもしれません。
人間はかつて、あらゆる生き物たち、石とさえも、ひとつながりで生きていた時代がありました。
何一つ排除せず、落ちている石ころにさえもいのちを感じ、動物の食べる分の果物を木に残し、あらゆる存在を自分の兄弟だと感じて、母なる大地の恵みを分かち合って生きていく。
そんな生き方の中にこそ、いのちを与えられいのちの中で生きる、本当の、そして最上の歓びを感じることができるのだと思います。
その歓びを、世界中の全ての存在と分かち合えるような、そんな未来をつくるべく、第2作目となるこの映画『すべてのいのちと生きると決めた』は生まれようとしています。
地球は今、歴史的な岐路に立っています。
未来を決めるのは、今、地球に、それも先進国に生きている私たちです。
最高の未来を創るチャレンジの道を、ぜひ私たちと一緒に歩んで頂けたら、この上ない喜びです。
森 理絵
環境活動グループ Green Drop 代表
「私たち人間だけでなく、この星に生きるすべての命が、命の中を生きる幸せを感じられるような世界。」
そんな今と未来を、この映画の製作を通して実現していきたいと、心から思います。
私たち人間が地上に生まれたのは、地上に生きるあらゆる存在・あらゆる命が、すこやかで幸せであるために、人間の助けや関わりが必要だからです。
私たちは、地球の支配者ではありません。
私たちは、すべての命の幸せを喜び、心震わせ、お仕えする美しい奉仕者であり、すべての命のパートナーです。
私たちは、この映画の広がりと完成を通じて、現在危機的な状況にある世界的な気候変動の最大の問題、気温上昇を抑えたいと強く願います。
それには、個人個人の日々の選択も重要ではありますが、例えば、水を多く含んだ生ごみが通常のゴミと別で回収されてコンポストされ大規模に肥料化されるなど、水分を多く含んだものを大量のエネルギーを消費して炎で燃やす、そんな社会のシステムが変わっていく必要があります。
水が燃料の元となり電気やエネルギーを生み出す技術も、気候変動を食い止めるのに大きく役に立つと思います。
私だけが、私の会社だけが、私の地域だけが、私の国だけが…と言う考えが、世界中を分断し、数多くの争いを生み出してきました。
本来なら全人類で採用していくような素晴らしい技術も、既得権を守るために、世の中に出て来れないことが長年続いてきました。
いよいよ、産業革命以降「1.5度の気温上昇」という、気候変動の後戻りの効かないフェーズに入ろうとしている今、私たちは、地球の貴重な未来を守り、私たちの大切な子供たちに『命が命の中で生きる喜びを味わえる』大切な今と未来を残していきたいと心から強く願っています。
一緒に行動してくださったら、心から嬉しいです。
高森雄登
LOVE UNLIMITED 代表
STUDIO COSMOS 代表
▲画面をスクロールしていただくと、プロデューサーの活動をより詳しくご覧いただけます。
「森を守る」住宅は、「人を守る」住宅だった―。
森は、私たち生命の土台。
その森が、世界では破壊され、日本では荒廃の一途をたどっている。
「未来へ豊かな森を残したい。」
今、そのための新しい仕組みを、「住宅」を通して生みだそうとしている人々がいる。
森を守り、森を活かし、森と共に生きる仕組みは、そのまま、人に「健康」と「豊かさ」をもたらす仕組みだった。
化学物質過敏症、アトピーや喘息、増え続けるゴミとCO2、住宅ローンの重い負担、そして消えようとしている古くからの技術と知恵…
時代の中で生まれてきたこれらの問題を丸ごと解決する新しい仕組みを、私たち「市民の力」で創り出す。
それは、地球と共に生きようとする人達の、未来を創る希望の物語・・。
― 本編ダイジェスト予告(1分30秒)―
・すべての人に見てほしい映像。
・家を建てる前に見たかった。
・この映像を見ずに生きていたなんて⋯。
・心があたたかくなった。
・未来を担うこどもたちに見てもらいたい。
・何度見ても飽きない。感動する。
人は、ただ生きてるだけじゃつまらない、珍しい生き物です。
「何のために生きてるのかな。」って、考えてしまう生き物です。
それは、最上の喜びを、常に欲しているから。
人にとって、最上の喜びは、目の前の人を喜ばせること。
それ以上の喜びって、よくよく考えると、本当に、無いと思うんです。
そうしたら、もしも目の前だけじゃなく、世界中の存在を喜ばせることができたら…
無上のハッピーで、どうにかなりそうだと思いませんか??(笑)
そんな最高の喜びを創り出す冒険の旅を、ご一緒して頂けたら嬉しいです。
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映画を創る過程を共に歩みながら応援していただく方法は、3つあります。
① 応援LINEオープンチャットにご参加いただく。
② 第一作『 森と暮らす ~天然住宅という革命~ 』の自主上映会や監督・プロデューサーの講演会にご参加いただく、または、開催していただく。
③ 映画にご協賛いただく。
まずは、この映画の“応援隊”として「映画『すべてのいのちと生きると決めた』のLINEオープンチャット」にぜひご参加ください!
このオープンチャットでは、映画製作の最新情報や進行状況をお伝えしていきます。随時開催されるオプチャライブでは、監督とプロデューサーの映画に対する思いや、撮影・イベント参加の報告、映画の製作秘話・裏話などを聴くことができます。監督やプロデューサーの存在をより身近に感じながらこの映画を応援していただけます。
参加された後は、メッセージを送る、オプチャライブを聴く、特に反応はしないけれどトークを追いながら見守っていただくなどなど、その方に合った形で応援していただくことが可能です。
ぜひご参加ください☆
第一作『森と暮らす ~天然住宅という革命~』の自主上映会を開催して、この映画を応援してみませんか?
対面、オンライン、どちらでも企画していただくことができます。
また、ご希望に応じ、監督やプロデューサーの講演も一緒に行うことができます(現地でもオンラインでも可)。
第一作は、映画『すべてのいのちと生きると決めた』につながる、監督の活動の土台となる想いが詰まった作品となっています。
ぜひ、周りの大切な方々とお声を掛け合ってご覧になっていただけますと嬉しく思います。
監督のやわらかくてあたたかくも熱い想いを、身近に感じていただければ幸いです。
ご興味がある方は、公式LINEよりお問い合わせください。(公式LINE準備中のため、しばらくは下記記載メールアドレスよりお問い合わせください。)
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いただいたご支援は、映画製作費、カンヌ国際映画祭への提出費用、そして、未来の森を守る活動へと生かされます。
現在、映画の製作費がまだまだ十分でない状況です。
協賛という形で応援いただけましたらとても心強く、ありがたく思います。
また、大切なお知り合いの方々にも広くお伝えいただけますと嬉しく思います。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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